APLI FileCopyTool (フリーソフトウェア)
複数端末でシステムを稼動させる時に、プログラムの配布やマスタの配布に強力なコピーツールです。
また、システムのバックアップツールとしても使用可能です。
特徴
複数のコピー設定情報を保存可能。
ファイルコピーの設定方法は、通常のCopy(DOSコマンド)と同様なコマンドで設定可能。
最新ファイルのみコピーの日付の比較設定が可能。
自動実行機能により、スタートアップにセットすればコンピュータの起動時にファイルのコピーが可能。
ネットワークの複数端末で実行した場合に、端末単位にコピーの有無の指定が可能です。
推奨環境
以下の環境でご利用していただく事を前提に作成してありますので、対応していない環境では、実行できない場合がございます。
Microsoft Internet Explorer 5.0以上
Windows95以降
画面の領域は 1024×768以上
インストール上の注意
WindowsXP以降で、OS起動時のログイン名称に、日本語(全角)を使用された場合、マイクロソフトのバグにより正しくインストールが出来ません。
インストール方法
バージョンアップ、再インストールの場合は、必ずプログラムの追加と削除でアンインストールを行った後にインストールして下さい。
自己解凍ファイルになっている為、ダウンロードファイルを実行してして解凍してください。
セットアッププログラムは、解凍フォルダーに作成されているSetupフォルダー内のSetup.exeを実行すると、セットアップを開始します。なお、このセットアップはファイルをシステムディレクトリにインストールします。
アンインストール方法
セットアッププログラムは、アンインストール(ファイルの削除)機能を含んでいます。コントロールパネルの[プログラムの追加と削除]からプログラムを選択し、[追加と削除]ボタンをクリックするとアンインストールが開始されます。
ただし、インストール後にファイルを移動した場合や、INSTALL.LOGファイルを消去した場合は無効になるので注意してください。
ヘルプについて
ヘルプには、リファレンスが掲載されています。使用の前に御一読ください。
このソフトはフリーソフトウェアですので、自由にご使用して下さい。
APLI FileCopyToolのダウンロード(2,735KB)