ご利用方法


 

はじめに

  Excelを実行し、ダウンロードした「ExcelKenshin.xls」ファイルを開くと、マクロの実行確認画面が表示します。
マクロは、「印刷ボタン」と「名前を付けて保存」等のボタンで使用していますので、手動で印刷や、ファイルの保存を行われる場合は、無効でも構いません。
マクロを有効にすると、表中の「印刷」や「名前を付けて保存」ボタン等がご利用していただけますので、若干便利になります。
だだし、マクロを有効にすると、セキュリティレベルが低下しますが、ご利用上の注意を満たしている環境でしたら心配が無いですので、有効にするを選択してください。




 

シート構成

  Excelは画面の赤丸にあるように、「入力用」と「印刷用 修正は注意して下さい」の2つのシートで作成されています。



 

入力シートの構成

入力シート上部の赤色で囲ってある部分は、受診者属性の入力を行う部分です。

青色で囲ってある部分は、今回の健診結果を入力する部分です。

黄緑色で囲ってある部分は、過去の健診結果です。

オレンジ色で囲ってある部分のボタンは以下の機能がございます。
 印刷:印刷用シートの内容で印刷を行います。
 名前を付けて保存:事業所名称+個人名称で名前を付けて保存します。
 消去:全ての入力データを消去します。
 今回挿入:今回の健診データを入力する為に、青色で囲ってある部分に列を挿入します。




 

印刷シートの構成

  印刷シートは、入力シートを参照する計算式が入れてありますので、普段は修正しないようにして下さい。
また、変更された場合は、正しく参照しているかの確認をお願いします。




 

入力作業

  画面サンプルのように必要項目の入力を行ってください

入力作業が完了しましたら、シートの右側にある「名前を付けて保存」ボタンを押すと、事業所名称+受診者名で保存します。
初めて入力する時は、何もメッセージが表示しませんが、2回目以降に保存する場合は、上書き確認が表示します。

印刷は、シートの右側にある「印刷」ボタンを押すと、通常使うプリンタに設定してあるプリンタから印刷します。




 

2回目以降の入力

  2回目以降は、事業所名称+受診者名称でExcelのファイルを検索しファイルを開いてください。

つづいて、シート右側にある「今回挿入」ボタンを押すと、画面のように列が挿入されますので、挿入した列に今回データの入力を行ってください。



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